2012年01月23日

タマにしらーんぷり

息子が幼稚園で
『タマにしらーんぷり』という絵本を借りてきました。

お祖母ちゃんが拾って帰ってきた猫のタマが
ある日突然、姿を消してしまって
お祖母ちゃんが
『おりこうな猫はね。。天国へ行く時、
誰にも迷惑かけないように、ひとりでそっと
いなくなるもんなんだよ』と孫の女の子にお話しする話です。

駄目なんですよね。。。。
シンシアが死んでしまって、1年以上もたつのに
こんな風に死んでしまう話は、絵本でもボロボロと泣いてしまいます。

サラパパと話し合って、
シンシアのお骨は、まだ、我が家のリビングにあります。
いつかは。。。と思いながら、なかなか離れる事ができません。

息子が、幼稚園で家族の絵を書くと
必ず、パパとママと自分とサラを書くようになりました。
赤ちゃんの時からずっと一緒にいると
自然と家族になれるもんなんですね。。。。

DSC_0165.JPG

ニックネーム サラ at 22:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうでしたか・・
シンシアは、虹の橋を渡ってたんですね。
ご冥福をお祈りします。
そうですよね!
一緒に暮らすと家族だと、アタシも思います〜
Posted by クランpapa at 2012年01月25日 22:54
■クランパパさん
私はシンシアと19年も一緒にいたので
飼い猫というよりも、小さな妹みたいな存在でした。

息子にとってのサラはどんな存在かなぁ?と
思うんですよね!
Posted by sky at 2012年02月03日 08:03
この記事へのトラックバックURL
http://a-thera.com/tb/3020128
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック